ディズニークルーズライン乗船日!ニューヨーク港からクルーズ乗船までの流れ

ニューヨーク出港、ディズニークルーズラインの乗船当日。今回は、初めてのディズニークルーズ旅行で迷った点、クルーズポートまでの行き方や手荷物をどうすべきかなど基本中の基本を初心者目線で紹介します。

ディズニークルーズデッキ9

ディズニークルーズ乗船日!マンハッタン中心地からニューヨーク港への行き方と注意点

ディズニークルーズラインは乗船してしまえば至れり尽くせりですが、初心者の私たちは、まずディズニークルーズラインの港にたどり着くまでに多くの疑問がありました。同じく初心者の方に向けて、DCL基本のキを時系列に順を追って説明します。
※なお、利用したのはNY出港のディズニークルーズライン・ディズニーマジック号(バミューダ航路)になります。

NY中心地からディズニークルーズの出港ポートまで。超ビギナーの注意点3つ

1.ニューヨークの超基本:タクシーは絶対に黄色のタクシーを

ニューヨークでは、黄色のがニューヨーク州の公認タクシーで黒いのや白いのはもぐりタクシーです。どのタクシーでも目的地には行けますが料金が高いので注意。
私たちも当然黄色のタクシー以外は使わないつもり……が一回ミスして乗ることになりました。ホテルの人に頼むと、ちゃんとしたホテルなら黄色のタクシーを捕まえてくれるはずです。ホテルがマイナーホテル、そして多分個人的にマージンでももらっている場合は、もぐりタクシーを呼ばれることも。どちらも経験しました。「ホテルに頼めば安心」と思っていただけに驚きました(いつか書きます)。
ちなみに、黄色のニューヨーク公認タクシーと黒や白のもぐりタクシーの料金の差はざっくり1.5倍くらいです。

NYのタクシー・イエロキャブ
これがニューヨークの黄色いタクシー©️たまランド

2.ニューヨークの道路でタクシーを捕まえるのは困難

道にいるタクシーは結構な確率で乗車中でした。一方通行の道路も多いし、タクシーステーションもその辺にはありません。少し歩いてタクシー代浮かそうとかはやめたほうが無難と言えます。
ただ、ニューヨークのホテル前に停まっているタクシーは空港行き専用も多いので乗る前に運転手さんに要確認です。

【NY旅行タクシー体験談】

当日、ペンシルバニアホテルニューヨークの前で停まっているタクシーを発見。運転手さんに確認したら「俺は空港しか行かないからホテルのドアマンにきくといいよ」とドアマンさんのとこまで連れってってくれました。ドアマンさんが目の前に停まった黒いもぐりタクシーを追い払って黄色のタクシーを捕まえてくれました。
3つあったスーツケースもドアマンさんが「一つ助手席に載せれば載るだろ?」と運転手さんに交渉してくれたので、普通サイズのタクシーに嫌がられずに乗ることができました。本当に助かりました! 自分での交渉だったら乗車拒否だったかもしれません。

3.ニューヨークマンハッタン中心は毎日渋滞!旅行計画には余裕をもって

ディズニークルーズ早め到着に間に合うよう余裕を持って出たものの、想像以上にタクシーが動かなくてびっくりしました。
「NYは大都会」と3回唱えてから出発しましょう。

ディズニークルーズ出港ポートの住所が不明!?

ディズニークルーズラインバミューダ航路の出港ポートは「ニューヨーク港」。
しかし、ミッキーネットもDCLのオフィシャルサイトを見ても、乗船場所の詳細が載っていませんでした。
「NewYork Port」というざっくりした記載のみで沿岸のどこに降りればいいのかわかりません。地図を見る限り、港は横に長く続いています。
ディズニークルーズって言えばタクシーの運転手さんにわかるのか? いや、そんなことないでしょう!?
みなとみらいだって船の乗船場所は数カ所あるよね!? 未だに謎です。

私は少しも歩きたくなかったので事前に住所を聞きました。(毎回同じなのかもわからないので確認してみてください。)
タクシーに住所を伝えて、無事ディズニークルーズの目の前に到着しました。

ディズニークルーズライン乗船ゲート。着いたらそこはもうディズニークオリティ

ニューヨーク港に着くディズニークルーズこれがディズニークルーズマジック号! ©️たまランド

ミッキーがついてる!大きい!すごいねすごいね!!
まだターミナルにも入ってないのに、高校生のようにはしゃぎまくりました。

ターミナルに足を踏み入れると、NYの喧騒とは無縁の世界が広がっています。まさに別世界。
ディズニーらしいハッピームードで迎えてくれます。

ディズニークルーズライン出港手続き

私たちの乗船時間は12:30予約で、着いたのは11:00くらい?早く着きすぎても全然大丈夫な感じです。

ディズニークルーズでは問答無用の英語対応が不可避!

【DCL乗船前手続き体験談】

乗船審査で夫のパスポートがなぜか疑われました(海外ド初心者なのになぜか長期滞在を疑われてしまいました笑)。
「海外就労はもちろんしてないし、ESTAもちゃんと二人分あるし、飛行機乗る際も問題なかったよ」って説明をして事なきを得ました。
私の英語も全くネイティブではありませんが、しかし、ここで英語が少しも喋れなかったら……?
疑われても質問の内容がわからない場合、弁解もできません。ちょっとゾッとします。

ディズニークルーズ出港手続きにはパスポートとESTAを

※ESTAはアメリカの場合です。

パスポートはもちろん、ESTAの控えやその他いろいろも手続き系の書類は念のためすべて手持ちにしておきましょう!
パスポートトラブルがあるなんて予想もしていなかったのですが、ESTAの控えをスーツケースに入れとかなくて本当によかったです。

その後の手続きは、窓口で写真を撮って、写真入りのクルーズカードを作ってもらいます。
体調など軽い質問シートを渡され、一人ずつ記入します。これらももちろん英語です。

DCLに乗るなら少しでも英語を

出港手続きから徐々に、ディズニークルーズでは「外国人旅行者です♡てへぺろ」が通用せず、当たり前にペラペラ英語環境に放り込まれるという実感が湧いてきました。
そういう意味では、現地人でも喋れない人が多くいるニューヨークより、ある意味ハードルが高いかもしれません。

でも、ディズニーのためなら私は英語の勉強しますけどね!!!(笑)

乗船待ちの間、運が良いとキャラクターと写真が撮れます。

いろんなドキドキが入り混じる中、グーフィーに癒されました。
ディズニークルーズのグーフィ

最終日、最後に一緒に写真を撮ったのも確かグーフィー。
グーフィーが大好きになりました。

今回はディズニークルーズライン乗船前の基本を解説しました。
まだ船にも乗っていませんね。続きはまた今度!

Have a nice flight!✈︎

英語は少しでもお勉強しといた方がいいかなと思いますが、英語がどうしてもどうしても無理って方はこんなんもあるみたいです。
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日本人スタッフ乗船コースもあって安心!!