④パーク内レストランの英語
レストラン英語が現地で一番使うかもしれません!
軽食だろうとテーブルサービスだろうとバンバン会話が発生します。そして、飲食店は忙しそうで言葉も早い。私のようにコスパ重視のお安いフードコートなんかに行っていると特に豪速球です…
でも、レストランでの注文は指差しでもいいし、定型文がほとんど。流れさえ覚えてしまえば楽勝です。あとで練習用のアプリも紹介しますね。
大きな違いとして押さえておくべきは、テーブルサービスか?クイックサービスか?です。
テーブルサービスとクイックサービスの英語
テーブルサービスの特徴:特定の担当1人がついてくれる。チップが発生する。丁寧に接客してくれる可能性が高い。
クイックサービスの特徴:早い・安い。ワゴンやフードコート、注文して自分で席をとる形式のところ。チップがかからない。
英語の難易度としては、テーブルサービスは雑談が発生する場合がありますが、ゆっくり時間をとってくれます。
クイックサービスは定型文の会話で済みますが、スピーディです。この辺りは予算や好みと相談してください。
⑤パーク内アトラクション&ショーの英語
アトラクションについては、流れで乗ることができるのであまり心配しなくてOK。もちろん、英語がわかっていると、内容もより楽しめますが…ディズニーなので言語がわからなくても楽しめるアトラクションとショーが多いです!
唯一英語が必須となるシーンは、アトラクションが止まった・再開する時間を知りたい・スタンバイパス(海外版DPA)の使い方が分からない・ショーを見る場所は?など質問とトラブル対応かと思います。

トラブル対応については後述します。
⑥パーク内ショップの英語
ショップで必要な英語力は低め。海外旅行で普通にお買い物ができるなら何も問題はありません。やることといえば、カードか現金か?支払い方法を選ぶくらいです。
気をつけてほしいのは和製英語。「カチューシャ」や「シール」「バッジ(無料でもらえる缶バッジ)」などはアメリカでは通じにくいです。

パークで缶バッジが欲しいときはBadgeではなくButton。アプリで勉強しました。
⑦トラブル対応の英語
落とし物、予約が取れてない、アプリの使い方が分からないなどトラブルが発生した時…これが一番大変です。
私はTOEIC870点ですが、これは、現地では幼稚園児くらい(感覚として)。こんなものでは太刀打ちできません。笑
一番はトラブルが起きたからと言って焦らないこと。
私は小心者なのでトラブル時に焦ってしまい、分かっている英語も出てこなかった…こういう時、日本語でもうまく説明できないんじゃないかと思いました。つまり問題は英語力と言うよりメンタル。。
問題解決自体は中学生英語で何とかなるものがほとんどです。
旅行でのトラブルは前述したようなものが多い。大体決まっているので予習しておけば焦らずに済むでしょう。

鋼のメンタルが一番大事。
さて、大体の流れが分かってきて、安心した方も逆に不安になった方もいるんじゃないでしょうか!
最後のページは楽しいことを書きましょう。キャラグリや現地の人とのコミュニケーションなど海外テーマパークを「楽しむ」英語についてお話しします♪♪
あとは、これから計画している人のために、私が使ったアプリ、クルーズラインや他の海外旅行などとの比較もしていきますよ。

長くなりましたが、海外を楽しんでほしいのでお付き合いください!→


