⑧雑談・パークをより楽しむための英語
海外ディズニーで一番楽しいのは、現地の人たちとの雑談です。
ウォルト・ディズニー・ワールドでよく話しかけられるのはズバリ「スカイライナー」の中!
ポップセンチュリーホテル、エプコット、ハリウッドスタジオによく行く人は移動手段としてスカイライナーをよく使うことになりますが、このスカイライナーというゴンドラは他のゲストと相乗りです。
ノリのいいアメリカ人がよく「Where are from, guys?」などと話しかけてくれます。日本にはないノリなのでパートナーはこれが苦手で1人でスカイラナーに乗ろうとしませんでした 笑
でも、狭い密室でそれなりに過ごすので、相手も楽しく過ごそうと気を使ってくれてるのです。ニコニコ愛想よくしときましょう。
話が盛り上がってゴンドラ内全員で一緒に写真を撮ったこともあります。こういうのは旅の一番の思い出になりますよね!
トラブル対応に比べれば英語も本当に簡単なものでOKです。教科書で最初の方に習うような「I’m from Japan」「Nice to meet you」「Have a nice day」程度で大丈夫です!
レストランやショップでの雑談も大体こんな感じです。気楽に楽しんでいきましょう♪
キャラグリ(人物キャラ)はハードル高め?
個人的にはキャラグリの方が、現地の人との雑談よりハードル高めでした。。
エプコットでムーランに会いに行ったのですが、綺麗だしめっちゃ喋ってくるし、緊張して「I like your story…」くらいしか言えませんでした。

必要なのは英語力よりもコミュ力♪
キャラグリは東京ディズニーで慣れている人の方が強いかもしれませんね。人物キャラクターはとにかく喋りまくりますが、モフモフ系ならハードルも低め。キャラクターがパッと喜んでくれるような文言はアプリで事前に勉強しました。
テーマパーク英語のアプリはこちら
さっきからアプリアプリと言っていますが、私が使用したのはこちら↓

メニュー画面
先程の内容なら、Chapter3のグリーティング、Chapter8のお祝い・特別なリクエストなどですね。「今日誕生日なの!」「初来園の記念バッジもらえる?」などが特別なリクエストのパートに入っていました。
一番重宝したのは、和製英語との違いでしょうか。つい使ってしまいそうな和製英語をアプリで指摘されていたので勉強になりました。
ディズニー公式の英会話アプリもあるにはあるんですが、課金しないと先のレベルに進めなかったのでこっちにしました。必要最低限ですが十分。買い切り型で安いのもよかったです。
パーク内でも使えました ※ネット環境は必要
ダウンロード方法などはリンクから最新情報をご確認ください。
海外ディズニーで日本語は通じる?日本語キャストさんはいる?
結論から言うと、日本語はほぼ通じません。
優しいキャストさんが「アリガトウ」「コンニチワ」を言ってくれるくらい…といった感じです。
場所によりますが、日本語対応のキャストさん、日本人のキャストさんもほぼいません。
ただし、救済策もあり!
私が帰る前日はGWの始まりで、その日からポップセンチュリーホテルのフードコートに日本人キャストさんが入りました。初めて自然な日本語が聞こえてものすごくビックリしました。
日本人がよく行く大型連休を狙えば、日本人キャストさんがいる可能性があります。
あともう1つ、フロリダのWDW特有の手があります。それは、エプコットにある日本館。
日本館には日本人キャストさんがたくさんいます。本当の意味で日本語が通じます。
複雑なトラブルが起こった時には、ここへ行こうと心に留めています。フロリダディズニーの日本大使館みたいなものですね。笑
ディズニーワールドとディズニークルーズライン、どっちが英語力必要?
私は以前、ディズニークルーズラインにも参加しました。ニューヨーク出港のバミューダクルーズです。
フロリダのWDWとディズニークルーズラインなら、英語の難易度・必要度はディズニークルーズラインの方が高め。
クルーズラインは、数日間、英語だらけの船内で過ごすので逃げ場がありませんw
私のようにマイナーな航路を選ぶと日本語キャストさんもいませんでした。他のお客さんとディナーの席もありますので、ある意味、実践・英語道場になってくれますね。

クルーズラインに比べると、テーマパークの方がずっと簡単です。
普通の旅行と海外ディズニー、どっちが英語力必要?
これは微妙なところです。
海外慣れしていなくても、ディズニーならディズニーテーマパークのシステムの中で普通に、そして安全に過ごすことができます。そういう意味ではディズニーの方が過ごしやすい!
でも例えば、親日とされるトルコや台湾などの観光地では言葉が通じなくてもかなり寄り添ってもらえたりする。お互いに英語ネイティブでない国なら話す英語も分かりやすい。そういう意味ではディズニーの方が高い英語力を求められるかもしれません。
結論:予習は必須。あとは楽しむこと!
以上、「フロリダディズニーで必要な英語力」に関して、3ページに及ぶ徹底解説になりましたが、いかがでしたでしょうか!?
すべてにおいて言えることは、予習はした方がいいです。
お楽しみ・トラブル対応、どちらにおいてもあらかじめシーンを想定しておくに越したことはないですよ。英語力はもちろんですが、そこは大前提で、求められるのはコミュニケーション能力や臨機応変さ。数あるトラブルの中で英語の不安はむしろ、予習しておけばカンタンに消せる部分です。
日本人の英語力はそんなに捨てたものではありません。アプリの英語を見てみても、難しいものはありませんでした。思い浮かんでないだけなので、分かっていれば大丈夫!
せっかく行くなら、不安はできるだけ減らして、思いっきり楽しんできましょう♡

笑顔を忘れずに

Have a nice Trip!


