WDW(ウォルトディズニーワールド)に必要な英語力はどれくらい?日本語は通じる?

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フロリダのウォルトディズニーワールドに必要な英語力はどのくらい?

今回はフロリダにあるウォルトディズニーワールド(長いのでWDWと略します)へ行きたい方に向けて、英語力の必要有無、そのレベルについて徹底解説します。

実際に日本から行ってみた身として、英語が必要だったシーンについても細かく解説しますね。

全く話せなくても楽しめる?
ディズニーの中に日本語キャストはいるの?
行く前に勉強する方法は?

英語に苦手意識や不安のある方、必見の内容です。

後半ではディズニー・クルーズラインや普通の海外旅行とも比較していきます。ぜひ色んな角度から楽しい旅行をご検討下さい。

海外ディズニーの英語力

まず、結論からズバリ言うと「フロリダディズニーの英語力は、意外と必要」です!

え? ディズニーだから何とかなるっしょ?

あまーい!「何とかなる」と「普通に楽しめる」は別物なのじゃ

フロリダディズニーで英語が必要な場面とは?

WDW旅行で英語が必要になるシーンは下記のようなシーンです。

  1. 空港(主にアメリカへの入国)
  2. 空港からホテルまで
  3. ホテルチェックイン
  4. パーク内レストラン
  5. パーク内アトラクション&ショー
  6. パーク内ショップ
  7. トラブル対応
  8. 雑談やキャラグリなどコミュニケーション

上から順に必須です。ポイントを踏まえて順番に見ていきましょう!すべてについて解説します。

①必須:アメリカの入国審査の英語

フロリダへの直行便は基本的にはない(一部の例外除く)ので乗り継ぎ先の空港で入国審査をします。

私は、デトロイト空港乗り継ぎとカナダでの乗り継ぎを経験しました。

カナダでの乗り継ぎよりも、アメリカ国内での乗り継ぎの方が英語難易度が高かったです。

なぜなら、アメリカの方が警備厳しめ&そこそこ話しかけられるからです。

私のとき、審査官の第一声は「Hey, Why are you guys look so happy?」でした。「なんでそんなに楽しそうなんだーい?」です。

前の人を見て職業や渡航目的等を聞かれると思っていたので、一緒に行ったパートナーは第一問目でパニックに。
用意していた質疑応答と全然違ったのでしかたない。

こういうのはイレギュラーですが雑談のようなものなので「ディズニーに行くからに決まってんじゃ〜ん★」とハッピーに答えればOKです。多分。

その後に聞かれたのは、2人の職業(大まかな内容についてもさらにツッコまれることもある)、渡航目的など。

他の国と違ったのは「現金をいくら持ってきたか?」

私「Just 30doller.(30ドルだけ)」←かなり少ない
審査官「So… how are you paying for the rest of your trip?(それで現地ではどうやって払う?)」
私「Credit card.(カードで)」
審査官「OK」

入国審査はこんな感じでした。
雑談なのか必須項目なのか分からない項目もあり、適応力が求められました。

たどたどしい英語でも慌てないことが大事です。

②空港からホテルまでの英語

空港からディズニーホテルまではミアーズコネクトを利用しました。これはフロリダディズニーに行く人の大半が利用するシャトルバスサービスです。日本から予約します。

ミアーズコネクト利用の場合、予約票を印刷して見せればOK

スマホでもOKですが、英語力に自信のない人ほど必要書類は全部印刷です!!相手も見やすいですから。

予約票を見せるとどの列に並べばいいかなど教えてくれます。運転手さんとの会話も挨拶程度で特にありません。

バスに乗るだけでOK

③ホテルチェックインの英語

ディズニーホテルならアプリやオンラインから事前チェックインができます。これをやっておけば、アプリからホテルの部屋を解錠できるので、カウンターに行かなくてもOK。

この辺はディズニーならでは。普通の海外旅行よりむしろ英語のハードルが低いでしょう◎

さあ、次はいよいよパーク内で使う英語のお話です。

厳しめの助言:アメリカでは「外国人扱い」はないと思え。

パーク内での英語編に入る前に、大事なことを言います!

「日本人だからゆっくり話してくれるだろう」という甘えは一回捨てましょう。

アメリカには日本人だけではなく様々な外国籍の人がいーっぱいいます。見た目も言語も全く異なる人種のるつぼです。

日本のように見た目の違う外国人が目立つ国ではないので、空港から出て現地入りしてしまえば「外国人だから」「観光客だから」という配慮は存在しません。

向こうは毎日どこの国籍かも分からない外国人・観光客相手をしている、そしてどこの国の人たちも英語で果敢に挑んでいる。「日本人だから英語わからないでしょ?」と、なんとなーく思ってもらえると思うのは甘いかも。

これは自分への戒めでもあります。やっぱ日本人にはどこかにあるんですよね、外国人には外国人対応っていう感覚が……。自分たちはおもてなし感覚でそうしますもんね。

でも、そもそも向こうは見た目で外国人かどうかも判断できないので、当然、豪速球のネイティブ球が飛んできます

実際にはね、「日本人?コンニチワー」などと優しくしてくれる人も結構いますが♡ 本当に人それぞれなので、聞き返しただけでイライラされることもあります。

脅してすみません。でもやっぱり日本人として他国に行く最低限の礼儀なので押さえとこ!

予習していけばそんなにこわいことはありません♪

次ページからパーク内英語の難易度について話していきます。→

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